日本口腔インプラント学会 指導医・鳥居秀平理事長が考える、信頼できるインプラント治療|お知らせ

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日本口腔インプラント学会 指導医が在籍|麻布十番歯科オーラルケア 鳥居秀平理事長

麻布十番歯科オーラルケア理事長 鳥居秀平 日本口腔インプラント学会指導医

「日本口腔インプラント学会 指導医」理事長・鳥居秀平が考える、信頼できるインプラント治療
麻布十番歯科オーラルケアの理事長・鳥居秀平は、公益社団法人 日本口腔インプラント学会の「指導医」に認定されています。同学会の認定制度には「専門医」と、その上位にあたる「指導医」があり、指導医は長年の臨床実績に加え、後進の歯科医師を育成する立場として学会から認められた、ごく一部のドクターのみが就くことのできる役職です。専門医の認定を受けた歯科医師は数多くいますが、その中からさらに指導医まで進む歯科医師はわずかであり、インプラント治療を検討されている方にとって、これは「誰に治療を任せるか」を考えるうえで、非常に大きな判断材料になるはずです。

指導医とは、どのような認定か
日本口腔インプラント学会の専門医は、一定の症例数や学術活動の実績を積んだ歯科医師に与えられる認定です。指導医はそのさらに先にあり、専門医としての豊富な臨床実績に加え、長期間にわたる症例の積み重ね、学会発表や論文・著書の執筆といった教育・研究面での貢献、そして後進の歯科医師を指導してきた実績まで、複数の条件を満たして初めて学会から認められる、非常にハードルの高い立場です。専門医の認定を受けている歯科医師であっても、指導医まで進む人はごく一部にとどまり、長い年月をかけて臨床と教育の両面で実績を積み重ねてきた歯科医師だけに与えられる、特別な認定といえます。


解剖学とインプラントを探究してきた歩み
鳥居理事長のキャリアは、一般的なインプラント医とは少し異なる道のりをたどっています。日本大学松戸歯学部を卒業後、同大学院を修了し、英国マンチェスター大学への留学を経て、東京医科歯科大学大学院(現・東京科学大学)で顎顔面解剖学の研究に従事しました。同大学院では教官として学生の指導にもあたり、当時まだ国内での認知度が低かったインプラント治療を、解剖組織学的な視点から研究してきました。
1995年に日本口腔インプラント学会へ入会して以来、30年近くにわたり臨床と学術活動の両方に携わってきました。2001年に北野坂鳥居歯科を開業し、2009年には教え子たちとともに麻布十番歯科オーラルケアを開院。骨や神経、血管の位置関係を熟知した解剖学的知見を土台に、安全性と精度を重視したインプラント治療を行ってきました。学会発表や論文執筆、書籍の執筆などを通じて知見を発信し続け、現在は指導医として、後進の育成や指導にもあたっています。


「医は仁術」という診療姿勢
鳥居理事長が大切にしているのは、「医は仁術」という言葉です。歯だけを診るのではなく、患者さん一人ひとりの生活や不安に向き合い、納得したうえで治療を選んでいただくことを重視しています。インプラントは外科的な処置を伴う治療であるからこそ、執刀医の経験と判断力が、その後の結果を大きく左右します。
当院には、東京医科歯科大学大学院時代の教え子をはじめ、それぞれ異なる専門分野を持つ歯科医師が在籍しています。鳥居理事長は歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が参加する独自のネットワークも立ち上げており、約150名のメンバーが日々症例検討や意見交換を行う体制を築いてきました。難しい症例であっても、必要に応じて専門分野の異なるドクター同士が連携できることも、当院の強みのひとつです。


経験と最新機器を組み合わせた治療
麻布十番歯科オーラルケアでは、インプラント治療の全症例において「ノーベルガイド」を用いたガイデッドサージェリーを行っています。歯科用CTのデータに基づいたサージカルテンプレートを使用することで、神経や血管を避けながら、事前のシミュレーション通りの位置にインプラントを正確に埋入することが可能になります。
また、神戸の北野坂鳥居歯科医院では、コンピューターの誘導に従ってドリルの位置や深さをリアルタイムで制御するインプラント手術ナビゲーションシステム「Xガイド」も導入しています。
こうした機器は治療の精度を高める強力な助けになりますが、最終的に骨の状態を見極め、リスクを判断し、治療方針を決めるのは執刀医自身の経験です。長年にわたり解剖学とインプラント臨床の両方を究めてきた鳥居理事長だからこそ、各医院の環境に合わせた機器の力を最大限に活かした治療が可能になります。


インプラントをご検討の方へ
すでに他院でインプラントを勧められた方、過去の治療に不安が残っている方、骨の量が少なく難しいと言われた方など、どのようなお悩みでも、まずは指導医である鳥居理事長に直接ご相談いただくことを強くおすすめします。指導医としての知見に基づいた診断と、長年の臨床経験に裏打ちされた治療計画は、きっと納得のいく選択につながるはずです。インプラントは一生に関わる治療だからこそ、最初に相談する相手選びが何より大切です。少しでもインプラントが気になっている方は、ぜひ一度、鳥居理事長に直接お話を聞いてみてください。
鳥居理事長は、東京・麻布十番の麻布十番歯科オーラルケアに加え、神戸・北野坂の北野坂鳥居歯科でも診療にあたっています。最新のデジタル機器を用いた精密な診断のもと、一人ひとりに合わせたインプラント治療をご提案していますので、東京・神戸どちらの院でも、お気軽にご相談ください。

監修者  鳥居 秀平  医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院/理事長

「医は仁術」の理念に基づき、患者様の気持ちに寄り添い、誠実で愛情ある治療を行うことを大切にしています。当院では、患者様の不安や希望を伺い、その方に適した治療を提供することを重視しています。オペ室や歯科用CT、マイクロスコープなどの設備を整え、安全で信頼できる治療環境を整えており、スタッフ一同、患者様の大切な歯を守るために努めております。

略歴

  • 1994年 日本大学松戸歯学部卒業
  • 1996年 英国マンチェスター大学研究在籍
  • 1998年 国立大学 東京科学大学大学 歯学部 文部教官
  • 1998年 東京科学大学付属歯科衛生士学校 講師
  • 1999年 国立大学法人 東京科学大学大学院医歯学総合研究科
    顎顔面機能再建学系専攻 文部科学教官
  • 2001年 北野坂鳥居歯科 開業

所属

  • 日本口腔インプラント学会 専門医、指導医
  • アジア口腔インプラント学会 認定医