麻布十番歯科オーラルケア 6人のスペシャリストたち

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レジンについて☆★☆

こんにちは、麻布十番歯科オーラルケア水・木・金曜勤務の金承建です。

本日はレジンについてのお話です。
レジンとは樹脂のことであり、歯科では色々な材料に用いられております。

入れ歯、被せ物、詰め物、仮歯など多くに使われております。

昔はMMAという種類のレジンが多く使われていましたが、摩耗しやすく、給水しやすいという面から現在では主に義歯と仮歯で多く使われております。

被せ物に使われている硬質レジンはUDMAという成分が主流になり、白い詰め物として使用しているコンポジットレジンはBis-GMAという成分が主流になりました。

この2種類とも強度を出すためにレジンの他に、無機フィラーとしてセラミックが多く配合されていて、非常に強度の高いフィラーが80%ほど含まれるようになりました。

お口の中で1日で終わるコンポジットレジン修復(ダイレクトボンディングシステム)は材料の進歩により生まれ、また白くて美しい歯を安心して使用していただけるようになりました。

麻布十番歯科オーラルケアでは白い詰め物外来で即日終了のダイレクトボンディングシステムを用いた治療を行っております。
ご興味がございましたらお気軽にお電話のほどよろしくお願い致します。