麻布十番歯科オーラルケア 6人のスペシャリストたち

理事長紹介

理事長 鳥居秀平

麻布十番歯科オーラルケアの顧問をご紹介いたします。「医は仁術」の言葉を胸に、患者様を想う歯科医療を日々実践しています。

鳥居秀平

  • (医)悠和会理事長
  • 東京都出身
  • 日本大学松戸歯学部卒業
  • 同大学院修了
  • イギリスマンチェスター大学 研究在籍
  • 国立大学法人 東京医科歯科大学 元文部科学教官
  • 同大学 大学院 元教官
  • 同大学 衛生士学校 元教官
  • 同大学 元非常勤講師
  • 日本大学 元非常勤講師
  • 北野坂鳥居歯科医院 麻布十番歯科オーラルケア 理事長
  • 鳥居秀平ホームページ掲載
  • 理事長のことを詳しく知るにはこちら

メッセージ

私ども麻布十番歯科医オーラルケアでは、6人のそれぞれに高い専門性を持つドクターたちが、心を込めてみなさまの診察に当たらせていただきます。ホワイトニング、審美、むし歯、痛み、矯正、インプラントetc。患者さまお一人お一人のあらゆるお悩みやご希望に、その分野のスペシャリストが、プロフェッショナルな治療をご提供してまいります。また治療の過程では、状況に応じてそれぞれのドクターが連携を図り、多方面からのアプローチで、その方にとって最適の治療をご提案いたします。

略歴

1994年
日本大学松戸歯学部卒業
1996年
日本大学大学院松戸歯学研究科修了
英国マンチェスター大学留学
1998年
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科
顎顔面機能再建学系専攻
顎顔面機構制御学講座 顎顔面解剖学分野教官
東京医科歯科大学付属歯科衛生士学校 講師
2001年
北野坂鳥居歯科 開業
アジア口腔インプラント学会 認定医
2006年
医療法人社団 北野坂鳥居歯科へ法人化
2009年
インプラント・ブリッジセンター・ジャパン 併設
麻布十番歯科オーラルケア 開院
2011年
医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院へ

インタビュー

大学院の教え子たちと開院 ~開院の経緯~

私は、東京医科歯科大学大学院の解剖学教室で、後進の指導にあたっていたのですが、そのときの教え子たち6人と一緒に開院したんです。

大学院の教え子たちと開院 ~開院の経緯~

解剖学をベースに歯科医師として必要な歯や歯周組織、顎骨などを対象に幅広く学ぶ「顎顔面解剖学教室」というもので、私はその指導教官。そこの生徒だったのが、現在院長を務めている峯野先生をはじめ、この歯科医院のスタートアップメンバーなんです。当時のメンバーは独立などで若干入れ替わっていますが、その専門的技術が必要なときには、いつでも連携できる体制が整っています。

イメージが叶う「歯医者っぽくない歯科医院」 ~物件探しのポイント~

世田谷や浜松町など、候補地はたくさんあって、いろいろな物件を見て回りました。その中で、たまたま出会ったのが、この麻布十番の物件。二の橋交差点に面していて、駅からも歩いてすぐのロケーションが気に入りました。

真っ白い壁と控え目な看板のためか、患者さんには「あまり歯医者っぽくないね」と言われることもありますが、私たちがイメージしていたのも「歯医者っぽくない歯科医院」だったので、まさに理想が叶う物件だったんです。

患者さんの“心”を理解する ~診療コンセプト~

「医は仁術」という言葉を、医療に携わる者として最も大切にしています。「歯だけを診るのではなく、心を捉える」という診療も心がけていますね。患者さんお一人お一人、職業も異なれば、生活習慣も異なり、歯の治療に対する希望も異なります。治療を施す患部だけを見ていたのでは、患者さんに最適な治療を施すことは不可能です。

患者さんの“心”を理解する ~診療コンセプト~

ですから私たちに求められていることは、患者さんのニーズとパーソナリティーを把握すること。そのためには、患者さんの“心”を理解することが必要なんです。ユニットの後ろからではなく、患者さんの正面にまわって、目の高さをそろえてお話しを伺う。いろいろと相談できる話しやすい雰囲気作りも、そのコミュニケーションを高める一環なんです。

SNSを活用し多角的見地を得る ~チームワーク医療への取り組み~

活発な意見交換や症例検討を行うために、歯科医師や歯科衛生士、技工士などからなるソーシャルネットワークを立ち上げています。現在150名くらいいるかな。日々、さまざまな有益な情報がもたらされているんですよ。

例えば、ある歯科医師が難症例をトピックとしてアップすると、それぞれの経験や専門的見地から、どんどん意見が書き込まれていくんです。トピックを立ち上げた歯科医師にとっては、多角的な治療法を検討する機会を得られるメリットがあり、そのやりとりを閲覧していたスタッフにとっては、新たな知識を得るよい機会にもなっていると思います。

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